修学旅行は高校生活の中でも一大イベントのひとつであることは間違いがありません。
仲良くなった奴らと、思い出を残すことができるこの修学旅行は、自分としてもとても楽しみにしていたのでした。
歴史的名所をめぐるなんて言うのは大人の考えるつまらないことであって、自分たちとしては友達たちとワイワイと楽しく宿泊をするのが何よりの目的なのは誰でも同じなんじゃないかって思うんですね。
だから、高校の修学旅行はとても楽しみのひとつだったのです。
バスの中から浮かれ放題、つまらない授業もなく最高のテンションだったと思うんです。
あの瞬間が来るまではなのですがね。
みんなで風呂に入る事になったのですが、あるクラスメイトが自分のチンコをみて笑い出したのです。
「おいおい、お前皮が被っているのかよ(笑)」
その一言で他のクラスメートも自分の股間を凝視してきたのでした。
そして皆んなで一斉に笑いでして、「剥けてないのか(笑)」何て冷やかしの言葉までかけてきたのでした。
皆んなは軽い気持ちで言っているのは分るのですが、言われた方としてはやはりショックを受けてしまうものです。
チンコというのは男にとって何とも言えないデリケートゾーンですからね。
大きいとか言われるのはもちろんバッチリOKなのですが、小さいとか包茎とか言う言葉は禁忌に決まってます。
大勢に笑われてしまって、自分のチンコに大きなコンプレックスを持つようになってしまったのでした。
この修学旅行での風呂での一件があってから、女の子の前でチンコを出すのは怖いなと思うようになってしまったのです。
大学に入ったら何としても初体験をしたいって気持ちはありましたけれど、皮の被ったチンコを見られてまた笑われてしまうのではないかというトラウマに陥り恐怖心が出てきてしまっていたのでした。

 

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